09.婚活ではお相手に「〇〇」しすぎてはいけない?!
人はお相手との距離が近づくほど、相手に求めることが増えてしまいます。
「前はやってくれたのに…」と小さな不満を感じるようになりがちですが、
実は、この「求めすぎ」こそが、交際を終わらせる大きな原因なのです。
今回は、深まる関係を壊さないための大切な考え方をお伝えします。
1. 「お相手に求める人」は、無意識に敬遠される
お相手との距離が縮まると、つい「もっとこうしてくれたら良かった」と
口に出してしまうことがあります。悪気はなくても、自分を気にかけてほしい
という甘えから、無意識のうちにわがままになってしまうものです。
しかし、逆の立場になって考えてみてください。「もっと服装を整えて」や
「もっと気を使って」と、自分のあり方を否定するような要求をされたら、
嫌な気持ちになりませんか?求めすぎは、お相手の好感度を下げてしまいます。
2. 自分の「当たり前」を、お相手に押し付けない
もうひとつは、自分ができることは「相手もできて当然」と思うことです。
仲が深まるにつれ、自分の常識や基準をお相手にも求めてしまいがちですが、
そうなると「当たり前のことができないお相手」に不満が募ってしまいます。
結婚は、これからずっと一緒にいようと約束をするものです。
不満をぶつけ合う関係では、お互いが嫌な気持ちになるだけで終わりません。
仲の良いカップルは、相手の欠点を指摘するのではなく、
日々の小さな行動に感謝の言葉を述べることを習慣にしています。
まとめ:当たり前を卒業して「感謝」を言葉にしよう
気を抜くと、つい「お相手がしてくれるのが当たり前」という
甘えが生じがちです。しかし、心地よい関係を長く続ける秘訣は、
感謝を忘れず「自分にできることは自分でする」という、
自律した精神を持つことにあります。
もし、お相手への不満や期待のバランスに迷いが生じたときは、
この記事で示した「尊重の視点」を一つの判断基準にしてみてください。
多くの成婚事例から導き出されたプロの知見を活動の指針に加えることで、
「求める人」から「認め合える人」へと変わり、幸せを掴むための
具体的な道筋がより明確になります。
不満をぶつけるのではなく、日々の小さな行動に「ありがとう」を添えて、
次の一歩を踏み出してみませんか。
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