43.お見合いの成否を分ける!会話で最も注意すべき「〇〇」の正体

お見合いから交際へとステップアップするためには、

第一印象としての「見た目」と、その後の「会話」が極めて重要です。

お相手からお断りが届く場合、その多くはこのどちらか、

あるいは両方において「ボタンの掛け違い」が起きています。


今回は、口下手な方でも今日から実践できる、

お相手の心に寄り添うための「会話の極意」をお話しします。

1. 「面白い話」を披露することが、正解ではない

初対面のお相手と何をどこまで話せばいいのか、

迷ってしまうのは当然のことです。

自己紹介を終え、趣味の話を一通りした後、

「次に何を話すべきか」で疲れてしまう方も多いでしょう。

 ・極端な例1: 自分の紹介だけで満足し、沈黙してしまう

 ・極端な例2: 結婚後の家計や生活様式などで、質問攻めをする


こうした極端なコミュニケーションは、お相手に「困惑」を与え、

「価値観が合わない」と判断される原因になります。

大切なのは、自分が話したいことを一方的に投げかけるのではなく、

「お相手とのキャッチボール」を楽しむ心の余裕です。



2. 答えはすべて「お相手の表情」の中に隠れている

お相手が今、どのような気持ちであなたの前に座っているのか。

そのヒントは、すべて「表情」に表れています。

 ・楽しそうか: 目が輝き、自然な笑顔が出ているか

 ・困惑しているか: 愛想笑いや、視線が泳ぐような仕草はないか

 ・退屈していないか: 表情が硬くなり、相槌が単調になっていないか


お相手が口に出しづらい本音は、視線や口元の動きから読み取れます。

もしお相手の顔を見て話すのが苦手なら、普段からテレビや動画を通じ、

「この人は今、どんな気持ちだろう?」と推測する習慣をつけてみてください。



まとめ:表情を読み取る力が、二人の距離を縮める

お相手のわずかな表情の変化に気づき、「今の話題は

少し早すぎたかな?」と歩み寄る姿勢こそが、最高のおもてなし

になります。自分のトーク術を磨くことよりも、お相手の

気持ちに敏感になること。その優しさが伝われば、

会話が少しぎこちなくても誠実な魅力として届くはずです。


もし、お見合いの振り返りや、自分自身の会話の運びに

迷いが生じたときは、この記事で示した「表情の観察」を

一つの判断材料にしてみてください。

客観的なデータと成婚事例に基づいたプロの知見を

活動の指針に加えることで、お相手に負担をかけない

振る舞いを身につけ、交際へと繋げるための具体的な道筋が

より明確になります。


まずは一時間、目の前のお相手をよく知ろうとすること。

その誠実な眼差しが、次のデートへの扉を開く鍵となります。


→ marry meではじめる婚活とは?